useEffectの基本的な使い方を学びます
React - 第3章: React Hooks - useEffect
useEffectは、コンポーネントが表示された後や、状態が変わった後に実行される処理を書くための機能です。 カウンターを作って、カウントが変わるたびにログを表示してみましょう。
まず、useEffectをインポートします:
import { useState, useEffect } from 'react';useEffectの基本形:
useEffect(() => {
// ここに実行したい処理
console.log("countが変わりました:", count);
}, [count]); // 依存配列: countが変わったら実行ポイント:useEffectは、依存配列に指定した値が変わるたびに実行されます。
カウント: 3 [+1] ログ: カウントが変わりました: 1 カウントが変わりました: 2 カウントが変わりました: 3